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令和2年(2020年)7月23日付
気温は平年並みか高く
 
東北の3カ月予報
 
降水量はほぼ平年並み

 

 仙台管区気象台は22日、東北の8月から向こう3カ月間の天気予報を発表した。同3カ月をとおして暖かい空気に覆われやすいため、気温は平年並みか高いと予想。また、降水量はほぼ平年並みの見込みながら、前線や湿った気流の影響を受けやすい時期があり、平年より多くなる可能性も。

 月別予報のうち8月は、本県を含む東北日本海側で平年と同様に晴れの日が多く、同太平洋側で天気が数日の周期で変わりそう。9月は同日本海側で天気が数日の周期で変わり、同太平洋側も数日の周期で変わるものの平年と同様に曇りや雨の日が多い見込み。「前線や湿った気流の影響を受ける時期がありそう」と同気象台。

 また、10月は高気圧と低気圧が交互に通過し、東北全域で天気が数日の周期で変わる見込みだ。各月とも気温は平年並みか高く、降水量はほぼ平年並みと予想している。うち9月は先月の発表で平均気温が高いと予想したが、今発表では平年並みか高いに修正。

 併せて公表した今月1日から20日までの天候経過によると、この期間は梅雨前線や低気圧の影響で曇りや雨の日が続き、降水量は平年を大幅に上回り、日照時間は平年を大幅に下回った。

 前線やオホーツク海高気圧からの冷たく湿った東寄りの風の影響で、上旬の中ごろと中旬の気温は平年を下回った。各県で大雨に見舞われた日が多く、12日は岩手県で日降水量が100ミリを超えた所も。 同気象台が作成した月別の平均気温確率は下段のとおり。  (午前零時) 

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