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令和2年(2020年)7月13日付
国際が鳳鳴に競り勝つ

県高校野球大会第3日
 
花輪は能代工にコールド

 

 2020県高校野球大会第3日は12日、前日の悪天候で順延となっていた2回戦、2試合を能代球場で行った。うち秋田北地方勢同士による大館国際-大館鳳鳴は国際が鳳鳴に4-3で競り勝った。一方、同地方勢の花輪は能代工に3-10、8回コールドで大敗。

 大館国際は1回に1死3塁から1点先制した後、2回に2点、3回1点と着実に点を重ねた。3回に1点返した大館鳳鳴はその後好機に恵まれなかったが、9回に2死満塁から2点をもぎ取って1点差に迫った。しかし、逆転には至らず、国際が4-3で逃げ切った。国際の初戦突破は4年ぶり。国際は14日午後1時半から、能代球場で同じ秋田北地方勢の十和田と3回戦に臨む。

 3回に大量4点を先制された花輪は、4回に1点、そして5回に2死1塁から2点を返した。しかし、4回に1点、さらに終盤7回3点、8回2点のダメ押しで、3-10、能代工に8回コールドゲームと力の差を見せつけられた。

 チーム最長身(182センチ)でプロ志望の阿部祐希(3年・捕手・八幡平中出)は打撃の要ながら、安打を飛ばすことなく"夏"を終えた。 (午前零時) 前の関係記事

1 2 3 4 5 6 7 8 9
花 輪

0

0 0 1 2 0 0 0 3
能代工 0 0 4 1 0 0 3 10
2回戦・能代球場・8回コールドゲーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9
大館国際

1

2 1 0 0 0 0 0 0 4
大館鳳鳴 0 0 1 0 0 0 0 0 2 3
2回戦・能代球場

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