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令和2年(2020年)6月29日付
納付率は全国6位
 
昨年度の県内国民健康保険料
 
全国平均は8年連続改善

 

 自営業者や農業、漁業従事者などが加入する昨年度の国民健康保険料納付率は、県内平均で78.06%となり、全国6位の高さだった。厚生労働省が29日公表した令和元年度納付状況で示されたもの。全国平均は70%目前まで上昇し、8年連続で改善した。

 同省が作成した令和元年度の全国平均と都道府県別納付率は下段のとおりだが、全国平均は前年度比1.13ポイント増の69.25%となり、8年連続で前年度を上回った。各年齢層のうち最も高いのは55歳〜59歳の77.7%で、最低は25歳〜29歳の57.1%と20ポイント以上の開き。

 都道府県別で最も高いのは島根県の81.3%で、富山県の81.34%、新潟県の81.25%がトップ3。最低は沖縄県の55.41%で、大阪府の61%、東京都の64.78%がワースト3だった。本県は前年度の76.8%から78.06%に改善し、全国順位は1つ上げて6位に。東北6県の中では、山形県の79%に次いで高い。

 納付率は向上している要因について同省は、未納者に対する強制徴収やクレジットカード納付の推進、これに加えて納付への国民理解がしだいに高まってきたことなどを挙げている。今年4月からは、スマホを使用してクレジットカードやインターネットバンキングで納付できるようになった。 (午後3時)

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