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令和2年(2020年)6月21日付
本年度は8人が受章

大館市功労者表彰式 
 
感染防止で4月から延期
 
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大館市の本年度功労者表彰式

 

 大館市は20日、新型コロナウイルスの感染防止で延期していた本年度の功労者表彰式を同市有浦のプラザ杉の子で行った。市政発展や歴史文化の振興、防犯意識の高揚、住民福祉の向上に尽力した8人に福原淳嗣市長が功労章を授与した。

 例年41日に実施している同表彰式について市は、同ウイルスによる緊急事態宣言の発令前に無期限での延期を決めていた。式典は参列規模を縮小し、市議会正副議長や正副常任委員長、市当局から部長級以上に限定。

 本年度の受章者は畠澤一郎氏(82)=神山=、虻川久崇氏(70)=川口=、石田雅男氏(71)=新町=、仲澤誠也氏(76)=小坪川原=、中村弘美氏(72)=清水川=ら元市議会議長と、旧比内町文化財保護審議委員会委員の千葉克一氏(88)=伊勢町=、県防犯協会連合会副会長の中屋斉氏(72)=大滝=、県共同募金会理事の三浦義男氏(77)=有浦=のあわせて8人。

 式典では福原市長が各受章者の功績を紹介し、「確固たる信念のもと、地域の発展と福祉の増進に多大な功績をあげた8名に対して心から敬意と感謝の意を表すとともに、末長く大館市民の誇りとし、顕彰する」と式辞を述べ、1人ひとりに表彰状を手渡した (午前零時)

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