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令和2年(2020年)6月20日付
健康確認自己申告書提出も
 
県公立学校教諭採用試験
 
コロナ感染拡大予防で

 

 県教委は19日、来月18日から第1次選考試験が始まる3年度県公立学校教諭等採用候補者選考試験について、新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から内容などを変更すると発表した。試験当日の健康状態確認のため「健康確認自己申告書」を受験者に提出してもらうことも、新たに盛り込んだ。

  3年度採用に向けた選考試験は、先月8日から22日まで志願受付を行い、第1次選考試験を来月18日から20日まで、第1次合格者を対象とする第2次同を9月11日から13日まで行うこととしていた。

 今回発表した感染予防に向けて受験者に求めた対応によると、同ウイルスに感染して治癒していない人、濃厚接触者として自宅待機を要請されている人、試験当日まで発熱や咳、強い倦怠感などの風邪症状が続いている人は受験を控えるよう要請。

 また、試験会場では必ずマスクを着用し、同会場入り口に設置する消毒液での手指消毒徹底などに加え、健康状態確認のため「健康確認自己申告書」を提出してもらう、とした。同申告書は県の公式ホームページ「美の国あきたネット」から用紙をダウンロードし、試験当日の朝に必要事項を記入した上で提出するよう求めている。

 第1次選考試験の中学校教諭等「音楽」の試験会場を秋田明徳館高から秋田西高に変更するほか、他県教諭等優遇対象者に課す第1次同(面接)を取りやめ、対象者全員に第2次選考試験を行う。今後の状況によっては、試験日程や内容などをさらに変更する場合もあるという。県教委が作成した第1次、第2次選考試験の各変更点は下段のとおり。 (午前零時)

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