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令和2年(2020年)5月20日付
16週ぶり値上がり

レギュラーガソリン県、全国平均
 
本県は全石油製品上昇

 

 レギュラーガソリン1リットルあたり価格は全国平均、県平均ともに16週ぶりに値上がりした。経済産業省資源エネルギー庁が20日公表した今月2回目(18日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。石油製品の県平均価格はガソリン、軽油、灯油のいずれも値上がりに転じた。

 新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済停滞に伴って原油価格の大幅下落が続き、小売価格に反映されてきた。しかし、感染者数の減少で国内経済もいくぶんながら回復に向かって動き出しており、石油製品の需要も下げ止まり傾向にあるとみられる。

 同1リットルあたりの全国平均価格は125.5円。前週調査(11日現在)に比べて0.7円高く、1月20日調査以来16週ぶりに値上がりした。47都道府県中、本県を含む28道県で値上がりし、19都府県で値下がり。

 うち県平均価格は前週調査比2.1円高の117.5円で、全国平均と同様、16週ぶりに値上がりに転じた。それでも本県は、徳島の115.5円、香川の116.7円に続いて全国3番目に安い。

 レギュラーガソリン以外の石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週調査比2.2円高の128.7円、軽油同が同1.5円高の101.6円で、ともにレギュラーガソリンと同様、16週ぶりに値上がりした。

 また、灯油の18リットル県平均店頭価格は同3円高の1,124円、同配達価格は同6円高の1,213円で、いずれも15週ぶりに値上がり。レギュラーガソリン1リットルあたりの今年に入ってからの東北各県の平均価格推移は下段のとおり。 (午後3時) 

調査日 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 東 北
1/6 147.9 146.2 146.8 149.7 154.7 151.5 149.3
1/14 148.7 147.9 147.1 149.5 154.7 152.6 150.0
1/20 149.0 147.8 147.6 149.9 155.0 153.0 150.3
1/27 149.0 148.0 147.4 149.9 155.0 152.4 150.2
2/3 148.4 147.8 146.6 149.9 155.0 152.5 149.9
2/10 147.1 145.7 145.5 148.9 153.2 151.8 148.5
2/17 145.5 144.1 144.5 148.7 151.5 151.1 147.4
2/25 144.6 143.1 144.1 147.8 150.8 150.3 146.6
3/2 144.2 143.0 143.5 147.4 150.5 149.8 146.2
3/9 143.3 141.5 142.4 145.7 148.7 149.3 145.0
3/16 140.1 138.8 139.6 141.7 145.2 145.6 141.6
3/23 135.4 133.9 135.7 135.3 140.3 142.0 136.9
3/30 132.6 129.0 132.8 129.3 137.5 139.4 133.2
4/6 129.7 126.9 129.9 127.3 134.4 135.4 130.3
4/13 127.0 124.8 127.6 126.4 133.7 134.8 128.7
4/20 125.2 123.7 126.3 124.1 133.3 133.8 127.4
4/27 120.6 122.1 123.2 122.6 130.2 131.6 124.7
5/11 117.2 117.3 116.9 115.4 127.7 126.8 119.9
5/18 118.4 119.5 118.8 117.5 128.0 127.4 121.3

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