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令和2年(2020年)5月15日付
東北最大の落ち込み

秋田県警の検挙率
 
警察庁1月〜4月の犯罪統計

 

 警察庁は14日、1月〜4月の犯罪統計(暫定値)を公表した。秋田県警の検挙率は、前年同期比で東北最大の落ち込み。これにより、検挙率は全国1位タイだった前年同期から大きくに後退した。一方、秋田県警の"ライバル"山形県警は飛躍的な伸びをみせ、100%に迫る全国最高の数字をたたき出した。

 警察庁が作成した前年比較による刑法犯総数のうち全国計と東北各県の状況は下段のとおりだが、認知件数に対する検挙件数の割合を示す検挙率は全国平均で前年同期比2.8ポイント増の41.9%。

 本県は全国平均を20.5ポイント上回ったものの、前年同期比で東北最大、全国3番目の9ポイントダウンで、検挙率は71.4%で島根とともに47都道府県中1位だった前年同期から62.4%に落ち込んだ。全国順位は、岩手と並んで10位。

 前年同期に本県と1.7ポイント差の69.7%で全国4位だった山形は、前年同期比27.4ポイントの飛躍的な伸びをみせ、検挙率は97.1%に。2位の石川にも11.4ポイントの差をつけ、"独走態勢"に入っている。(午前零時)

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