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令和2年(2020年)3月26日付
秋田北地方は13人合格

県内公立高校入試2次募集
 
鳳鳴定時制、3人が涙のむ 

 令和2年度県内公立高校入試の最後の受験機会(通信制を除く)となる2次募集は25日、各実施校で合格発表を行った。秋田北地方関係は、同募集を実施した全日制5校計12人、定時制(大館鳳鳴・普通T部)1人の計13人が合格した。

 2次募集は前期、一般の両選抜を行った結果、合格者数が定員に満たなかった高校が実施。各校からの報告をもとに県教育庁高校教育課がまとめたところによると、全日制は県全体で前年度比18人減の71人が受験し、同10人減の71人全員が合格した。

 受験者数に対する合格者数の割合を示す実質倍率は同0.10ポイント減の1.00倍。また、定時制は前年度比5人減の15人が受験し、同6人減の11人が合格した。実質倍率は、同0.18ポイント増の1.36倍。

 全日制、定時制の秋田北地方各校の合格状況は下段のとおりだが、うち全日制は12人が合格し、15人合格の前年度に続く全員合格。一方、大館鳳鳴の定時制は普通T部に4人が受験したものの、合格者は1人にとどまった。(午前零時) 前の関係記事 

令和2年度県公立高校入試/2次募集合格者数(秋田北地方関係)

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