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令和2年(2020年)3月21日付
7功労者のみ参列

新型コロナウイルス感染予防で
 
大館市スポーツ賞授賞式
 
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7人の功労者の功績を讃えた大館市のスポーツ賞授賞式

 本年度の大館市スポーツ賞授賞式(市体育協会、市教育委員会主催)が20日、市中央公民館で開かれた。新型コロナウイルス感染拡大予防のため、今回は功労者7人の参列にとどめた。

 51回目を数える本年度のスポーツ賞に選ばれたのは、17団体と277個人。授賞式は例年、受賞者全員に参列を呼びかけるが、今回は感染拡大予防に向けて会場を当初予定していた市内のホテルを同公民館に変更したほか、規模も縮小し、最高位の功労賞のみを対象とした。

 本年度の功労賞受賞者はスキーの下山茂さん(早口)、卓球の小笠原貞朝さん(泉町)、ユニカールの田中正子さん(田尻)、ウエイトリフティングの横堀一男さん(有浦)、野球の桜田隆雄さん(松峰)、ソフトテニスの山城英雄さん(二井田)、バスケットボールの菅原祥幸さん(谷地中)の7人。授与は市体育協会の宮越雅己会長と市教委の高橋善之教育長の連名で行い、宮越会長が1人ずつ賞状とトロフィーを贈った。

 式典あいさつの中で同協会の宮越会長は、感染予防に伴う会場変更や規模縮小を詫びるとともに、「東京2020オリパラの聖火到着の記念すべき日に授賞式を開催できたのも何かの縁。アスリートとして、指導者として、そして大会運営に携わる方々として、受賞者の皆さんを心より祝福する。これからも大館市のスポーツ振興に尽力を」と望んだ。また、高橋教育長は「コロナウイルスに負けないよう、スポーツを通じて地域を元気にしてください」と祝辞を述べた。

 受賞者を代表して下山さんが「17団体、277人が受賞の思い出を刻みながら、それぞれの立場でがんばっていきたい」と決意を新たにした。栄光賞、優秀賞、障碍者スポーツ優秀賞、団体優秀賞、奨励賞、団体奨励賞の各受賞者に対しては、後日伝達する。 (午前零時)

取材と出稿:秋田北報社

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