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令和2年(2020年)3月18日付
大館市は34位

東北の市町村別農業産出額

県内最高は横手市

 

 農林水産省東北農政局は17日、平成30年の市町村別農業産出額(推計)を公表した。県内では横手、大仙の両市が東北の上位10市町村に食い込んだ。秋田北地方は、大館市の34位が最高。

 同産出額は、農林業センサス結果などを活用して推計。東北の1位は、全国一のリンゴ生産量を誇る青森県弘前市で5年連続。同産出額は前年の409億7,000万円から429億8,000万円に上げ、全国順位も同13位から11位にランクアップした。

 東北2位は宮城県登米市で333億4,000万円(前年326億4,000万円)、3位は山形県鶴岡市で325億6,000万円(同312億8,000万円)で、トップ3は前年と変わらない。

 本県からは、横手市が295億8,000万円(同285億9,000万円で前年に続いて東北5位、大仙市が232億7,000万円(同227億5,000万円で前年と同様10位。

 同局が作成した県内上位10市町村の状況は下段のとおりだが、秋田北地方は大館市の120億5,000万円(同112億6,000万円)、東北34位が最高だった。

 これに鹿角市が95億7,000万円(同93億4,000万円)、同50位で続き、県内10位以外の同地方は北秋田市が74億5,000万円(同70億7,000万円)で東北71位、小坂町が24億4,000万円(同25億4,000万円)で同140位、上小阿仁村が4億円(同3億8,000万円)で同204位。  (午前零時)

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