BANNER1903J.BMP - 134,574BYTES
トップ
お悔やみ
以前の記事
政治
経済
社会
選挙
コラム

令和2年(2020年)2月14日付
なるか五輪日本代表
 
秋田北地方勢出身の小林、伊藤
 
16日、日本選手権20キロ競歩
 
200214AP.JPG - 125,899BYTES
日本選手権競歩のポスター

 

 東京五輪日本代表選手選考競技会を兼ねた第103回日本陸上競技選手権大会男子・女子20キロ競歩(日本陸上競技連盟主催)は、16日に兵庫県神戸市の六甲アイランド甲南大周辺公認コースで行う。秋田北地方出身選手は、小林快(26)=新潟アルビレックスRC、大館東中-秋田工高-早大出、大館市出身=と、伊藤佑樹(27))=サーベイリサーチセンター、合川中-鷹巣農林高-北翔大出、北秋田市出身=。両選手は、あと2枠の東京五輪男子20キロ競歩日本代表をかけて頂点を目指す。

 東京五輪男子20キロ競歩は、8月6日(午後4時半号砲)に北海道札幌市の札幌大通公園で行う。ドーハ2019世界陸上競技選手権大会での日本最高順位、16日の第103回日本陸上競技選手権大会優勝、3月15日に石川県能美市で行う第44回全日本競歩能美大会優勝、のいずれかが日本代表の座を勝ち取るための必須条件。

 うち昨年9月27日〜10月6日にカタールのドーハで行った世界陸上の男子20キロ競歩は、山西利和(愛知製鋼)が1時間26分34秒で優勝し、早々と東京五輪男子20キロ競歩の日本代表内定を得た。

 秋田北地方出身両選手のうち小林の過去3年間の日本陸上競技選手権男子20キロ競歩の記録は、平成29年の第100回が1時間19分13秒で2年ぶり2度目の4位(同選手権での自身最高)、同30年の第101回が1時間21分29秒で11位、昨年の第102回が1時間21分40秒で8位入賞と、表彰台の実績がない。

 今大会も世界記録をもつ鈴木雄介(富士通)や同大会記録保持者の高橋英輝(同)、東京五輪日本代表を一番乗りで内定させた山西など群雄割拠並みいる中、小林が初の頂点に立って今月の誕生日(28日)を日本代表内定で祝えるか注目される。

 一方、伊藤佑樹は昨年4月の第103回日本陸上競技選手権大会50キロ競歩で7位に入賞するなど存在感を示しており、今大会も上位への食い込みが期待される。92選手がエントリーしている男子20キロは、16日午前8時50分号砲。大会本部が作成した男子20キロの全エントリー選手は下段のとおり。 (午後2時)

200214AP1.JPG - 281,434BYTES 200214AP2.JPG - 281,677BYTES 200214AP3.JPG - 265,683BYTES

※このページには広告を掲載しております。