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令和2年(2020年)2月5日付
2年ぶり王座奪還

全国高校スキー複合で木村
 
今大会県勢初の頂点

 

 新潟県妙高市を会場とする第69回全国高校スキー大会(インターハイ)第3日、競技2日目は5日、女子距離クラシカル5キロ、男女複合(男子は正式競技、女子は公開競技)、女子大回転を行った。秋田北地方勢は、男子複合で木村幸大(花輪3年)が今大会県勢初の優勝を飾った。

 各種目のうち23選手がフィニッシュした男子複合優入賞結果は表1のとおりだが、前回6位の木村は前半飛躍(妙高高原赤倉シャンツェ、ヒルサイズ100メートル、K点90メートル)1本目82.9メートル、2本目81メートル、合計得点91.5点で2位タイにつけた。後半距離(10キロ、赤倉観光リゾートクロスカントリーコース)は29分33秒6、4位の走りで逃げ切って見事2年ぶりに王座を奪還し、今大会県勢初の優勝。

 木村以外の秋田北地方勢は、前回11位で惜しくも入賞を逃した小舘冬歩(花輪3年)が8位、前回15位の木村航大(同2年)が9位に食い込んだ。

 112選手がフィニッシュした女子5キロクラシカル(赤倉観光リゾートクロスカントリーコース)の優入賞結果は表2のとおりだが、秋田北地方勢は本田千佳(花輪3年)が3位だった前回の14分14秒8から16分30秒6に大きくタイムを落とし、10位と精彩を欠いた。

 前日のフリーで3位表彰台の本田は、前回に続くフリー、クラシカルの個人ダブル表彰台はならなかった。このほか、本田の1年後輩、澤田羽夏(花輪2年)は本田に1秒1差の16分31秒7で11位と、惜しくも入賞を逃した。

 8選手が出場した女子複合に、県勢の出場はなかった。130選手が出場(棄権を除く)した女子大回転に秋田北地方勢の出場はなかったが、県勢は石塚結(角館3年)が1本目1分0秒20、2本目1分2秒99、合計2分3秒19で3位と健闘。
(第1報:午後1時20分、第2報:午後5時半) 前の関係記事

男子複合優入賞者(表1)

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女子5キロクラシカル優入賞者(表2)

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