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令和元年(2019年)12月3日付
15年ぶり70%超え

県内就職希望割合
 
来春高卒予定者

 

 秋田労働局は2日、来春高卒予定者の10月末現在での新規高校卒業者職業紹介状況を公表した。県内就職希望割合が、同現在しては15年ぶりに70%を超えた。

  県全体の10月末現在就職希望者数は2,138人で、前年同期比13人、0.6%の微増。うち県内就職希望者数は同78人、5.4%増の1,515人、県外就職希望者数は同65人、9.4%減の623人。

 この10年間の県内就職希望割合推移は下段のとおりだが、来春卒は同3.3ポイント増の70.9%で、平成17年(2005年)3月卒以来15年ぶりに70%を超えてリーマンショック以前の水準となった。
 
 就職内定者数は同37人、2%減の
1,799人で、前年同期に比べて37人、2%減少した。就職内定率は、同2.3ポイント減の 84.1%。うち県内就職内定者数は同35人、2.9%増の1,226人で、同内定率は同2ポイント減の80.9%だった。同現在としては、3年連続で80%を超えた。一方、県外就職内定者数は同72人、11.2%減の573人にとどまり、同内定率は同1.8ポイント減の92%。

 未内定者は全体で同50人、17.3%増の339人、うち県内は同43人、17.5%増の289人、県外は同7人、16.3%増の50人と、県内就職希望者を中心に前年を上回っている。(午前零時)

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