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令和元年(2019年)11月29日付
前月比全国最高の伸び

本県の有効求人倍率
 
10月は6カ月ぶり上昇1.49倍

 

 県内の有効求人倍率(季節調整値)は、6カ月ぶりに上昇した。厚生労働省が29日公表した10月の一般職業紹介状況で示されたもの。本県の前月比上昇ポイントは、全国で最も大きい。

 求職者1人に対する求人数を示す全国平均の有効求人倍率は2カ月連続1.57倍で、4カ月連続で1.6倍を割り込み、平成29年11月の1.56倍に次ぐ水準。

 うち本県は1.49倍で、前月に比べて0.08ポイント上昇した。4月以来6カ月ぶりの上昇で、前月比での上昇ポイントは47都道府県中最も高く、これに茨城、新潟両県の0.04ポイントが続いた。

 本県の目立った上昇ぶりにより、全国との差は前月の1.6ポイントから0.8ポイントに縮小。ちなみに、全国で最も有効求人倍率が高いのは唯一2倍超えの東京都で2.08倍(前月比0.02ポイント増)、最も低いのは神奈川県の1.16倍(前月と同水準)。

 東北6県の中で最低は青森県の1.19倍(同0.03ポイント減)で、全国でも神奈川県に次いで低い。同省が作成した全国平均と本県の過去1年間の県内有効求人倍率月別推移は下段のとおり。 (午前11時半)  

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