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令和元年(2019年)11月28日付
2カ月連続前年割れ

9月の現金給与総額
 
従業員5人以上の県内事業所

 県調査統計課は27日、9月の毎月勤労統計調査地方調査結果速報を公表した。従業員5人以上の県内事業所の労働者1人あたり現金給与総額(調査産業計)は、2カ月連続で前年を割り込んだ。

 同1人あたり現金給与総額(調査産業計)は、前年同月比3.7%減の22万5,197円。過去1年間では前年10月に増減なし、今年7月に0.1%の微増にこぎつけたのを除き、軒並み前年を割り込んだ。また、一部で夏の賞与を支給したことなどの"反動"で前月比6.5%減ながら、同賞与支給本番で17.8%落ち込んだ8月より前月比の減少度合いは緩和。

 調査対象13業種中、現金給与総額が前年同月を上回ったのは情報通信業の9.7%など4業種にとどまり、生活関連サービス業・娯楽業の33.1%をはじめ9業種で減少した。

 このほか、同5人以上の9月の総実労働時間は前年同月比2.4%減の148.7時間で、前年12月以来10カ月連続で減少。同課が作成した同5人以上の現金給与総額の内訳は下段のとおり。 (午前零時)

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