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令和元年(2019年)11月27日付
30日からクリスマスマーケット

「近代クリスマス発祥の地」
 
小坂町で7年目の開催
 
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クリスマスマーケットin小坂のPRチラシ

 「近代クリスマス発祥の地」といわれる小坂町で、30日を皮切りに12月21日までの毎週土曜日、「クリスマスマーケットin小坂」が開かれる。7年目を迎える今年も、多彩な企画でクリスマスムードを演出する。

 146年前の明治6年(1873年)3月、「キリシタン放還令」によってクリスマスが解禁された。小坂鉱山に赴任したドイツ人鉱山技師、クルト・ネットーは同年12月、住民らを招いてドイツ式のクリスマスを祝った。

 同町で初めて行われたクリスマスを町民の誇りにしながら、「小坂は『近代クリスマスの発祥の地』」とする先進性を情報発信しようと、『クリスマスマーケットin小坂』を平成25年(2013年)に初開催。

 クリスマスマーケットはこの時期、本場ドイツはもとより世界各地、さらには東京、大阪、横浜、神戸など日本国内でも行われる。同町も冬の風物詩として大人から子どもまで楽しめる町民手づくりのイベントに、と7年目の今年も意気込んでいる。 

 会場は例年同様、明治百年通り(天使館周辺)。30日、12月7日、14日、21日の各土曜日の4日間、午後5時から2時間半にわたり、飲食やクリスマスグッズ販売などのマーケット(11店)、クリスマスステージイベント(天使館)、園児たちによる手作り作品展示(同)、会場周辺でのイルミネーショントラクター「キラキラ号」運行、ライトアップ(天使館、小坂鉱山事務所)などで来場者に楽しんでもらう。 

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