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令和元年(2019年)11月25日付
アンカー藤田精彩欠く

ルートインホテルズ東日本18位
 
全日本実業団女子駅伝

 「クイーンズ駅伝in宮城」第39回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(日本実業団陸上競技連合主催)は24日、宮城県の松島町文化観光交流館前−弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)の6区間、42.195キロで22チームが覇を競った。秋田北地方出身の藤田正由加(20)=秋田北鷹高出=がアンカーの大役を担ったルートインホテルズ東日本は18位で、前回より4つ後退した。 

 大会本部が作成した今大会の総合成績のうち3位までとルートインホテルズ東日本の結果は下段のとおりだが、JP日本郵政グループ東日本が2時間15分10秒で第26回以来3年ぶり2度目の頂点に立った。1区(7キロ)の廣中璃梨佳が21分32秒の区間新記録をたたき出し、2区以降も通過順位1位を守り通した。

 準優勝は、2時間15分15秒でダイハツ関西。アンカー6区(6.795キロ)の吉本ひかりが区間1位、21分7秒の激走でJP日本郵政グループ東日本に5秒差まで迫り、「ダイハツ」で出場した前回、前々回から順位を1つを上げた。3位はパナソニック東日本。ダイハツ関西に6秒差の2時間15分21秒で、3年連続3度目の優勝に届かなかった。

 前回まで「ルートインホテルズ」で出場したルートインホテルズ東日本は、2時間21分6秒で22チーム中18位。2区まで10位以内につけていたが、3区(10.9キロ)の日侑紀がスピードに乗りきれず、19位に後退した。

 4区(3.6キロ)を担ったエース、パウリン・カムルが区間1位の10分58秒と気を吐いて17位に引き上げ、5区(10キロ)の神田美沙も同順位を保ったものの、2年連続出場で前回の3区からアンカー6区にまわった藤田は2時間18分6秒、18位でフィニッシュ。藤田は区間順位も21位とまったく精彩を欠き、区間10位の走りで6人抜きを遂げた前回の底力を再現できなかった。 (午前零時) 前の関係記事

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