BANNER1903J.BMP - 134,574BYTES
トップ
お悔やみ
以前の記事
政治
経済
社会
選挙
コラム

令和元年(2019年)11月7日付
藤田と萩野も候補入り

ルートインホテルズ
 
24日に全日本実業団女子駅伝
 
191107AP.JPG - 64,730BYTES
クイーンズ駅伝in宮城のポスター

 「クイーンズ駅伝in宮城」第39回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(日本実業団陸上競技連合主催)は、24日に宮城県で行う。秋田北地方出身は、ルートインホテルズの藤田正由加(20)=秋田北鷹高出=と萩野真紀(19)=同=が、選手候補入りした。

 実業団の駅伝女子日本一を争う同大会は、日本三景のひとつ松島(松島町文化観光交流館前)をスタートし、弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)までの6区間(1区7キロ、2区3.9キロ、3区10.9キロ、4区3.6キロ、5区10キロ、6区6.795キロ)、42.195キロで覇を競う。

 出場するのは前回大会8位までのシードチームと、先月20日に福岡県宗像、福津両市で行った「プリンセス駅伝in宗像・福津」第5回全日本実業団対抗女子駅伝予選会14位までの計22チーム。

  前回の全日本実業団対抗女子駅伝競走大会でルートインホテルズは、社会人1年生だった藤田を選手に起用。藤田は3区で6人抜きをしてのけるなど活躍したものの、チームは14位に終わり、今年のシード権を獲得できなかった。

 一方、先月20日の「プリンセス駅伝in宗像・福津」第5回全日本実業団対抗女子駅伝予選会で藤田はアンカー6区に抜擢され、28チーム中5位でフィニッシュ。ルートインホテルズ(ルートインホテルズで出場)は、2年連続で全日本の出場権を獲得した。また、社会人1年生の萩野は同予選会でいきなり1区の大役を任されたが、15位と出遅れた。

 今大会、ルートインホテルズは藤田と萩野のほか、加藤海音(秋田中央高出)、パウリン・カムル、日侑紀、明石伊央、坂本ちほ、神田美沙、西谷沙綾らを選手候補に挙げた。うち前回大会で4区2位のカムルは、今予選会で4区の区間賞を獲得しており、チームの主軸になるとみられる。号砲は午後零時15分。

※このページには広告を掲載しております。