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令和元年(2019年)11月2日付
終盤7区に起用へ

東海大の松尾
 
あすの全日本大学駅伝 

 秩父宮賜杯第51回全日本大学駅伝対校選手権大会(日本学生陸上競技連合など主催)を3日に熱田神宮西門前(愛知県名古屋市熱田区神宮)−伊勢神宮内宮宇治橋前(三重県伊勢市宇治館町)8区間、106.8キロで行うにあたって大会事務局は1日、出場大学の選手を公表した。唯一秋田北地方出身の松尾淳之介(鷹巣中-秋田工高-東海大4年)は、同大会最初で最後の選手入りを果たした。

 大会事務局が作成した出場27チームの選手のうち東海は下段のとおりだが、8選手のうち半数の4人を4年生で占め、これまで同大会の選手入りを果たせずにいた松尾は終盤7区(17.6キロ)を担う。

 1日の監督記者会見の中で東海の両角速監督は「区間は大きく分けると1-3、4-6、7-8の三つ。合ったタイプの選手をどれだけ配置できるか。うまくはまれば面白いと思う」と述べた。号砲は午前8時5分。前の関係記事

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