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令和元年(2019年)11月2日付
秋田北地方は2氏

政府、秋の褒章受章者発表
 
県内は7個人、団体 

 政府は2日、令和元年秋の褒章受章者(3日発令)を発表した。県内は7個人、団体で、うち秋田北地方からは2氏が藍綬褒章を受章する。

 褒章は、特定の社会分野での事績や徳業の優れた人に授与。緑綬褒章は自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な人、黄綬褒章は業務に精励し他の模範とすべき人、藍綬褒章は公衆の利益を興した人または公同の事務に尽力した人、紫綬褒章は学術や芸術上の発明、改良、創作をした人、紅綬褒章は自己の危難を顧みず人命の救助に尽力した人、紺綬褒章は公益のため私財を寄付した人、としている。政府は毎年、春の褒章を4月29日付、秋同を11月3日付でそれぞれ発令。

 今回の全国の受章者は藍綬褒章の458人をはじめ779人で、うち女性は147人。年齢層は75-79歳が209人、70-74歳、65-69歳が各147人などの順に多く、最も若いのは13-19歳で3人。都道府県別で最も多いのは東京都の78人で、最少は島根県の2人だった。

 県内の内訳は下段のとおりだが、このうち秋田北地方からは鹿角市明るい選挙推進協議会の賀川満氏(67)が選挙関係事務功績で、北秋田市の保護司、佐藤進一氏(77)が更生保護同で、ともに藍綬褒章を受章する。 (午前5時)

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