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令和元年(2019年)11月1日付
2カ月ぶりに低下

県内有効求人倍率
 
平成29年10月以来の水準

 

 県内の有効求人倍率(季節調整値)は2カ月ぶりに低下し、平成29年10月以来の水準に戻った。厚生労働省が1日公表した9月の一般職業紹介状況で示されたもの。

 求職者1人に対する求人数を示す全国平均の有効求人倍率は、前月に比べて0.02ポイント低い1.57倍で、2カ月ぶりに低下した。3カ月連続で1.6倍を割り込み、平成29年11月の1.56倍に次ぐ水準。

 うち本県は1.41倍で、前月に比べて0.01ポイント低下した。2カ月ぶりに落ち込み、平成29年10月と同水準に。全国との差は前月の1.7ポイントから1.6ポイントに縮小したものの、依然大きな開きがある。

 青森県は、前月比0.02ポイントアップの1.22倍で、東北6県の中で唯一上昇したものの、東北最低の状況は変わらない。ただ、前月は全国で2番目に低かったのに対し、9月は神奈川県の1.16倍、長崎県と沖縄県の各1.19倍、北海道の1.21倍に続く5番目と改善傾向に。同省が作成した全国平均と本県の過去1年間の県内有効求人倍率月別推移は下段のとおり。 (午前10時)

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