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令和元年(2019年)10月7日付
秋田北地方勢の躍進に期待

春高バレー県予選、25日開幕
 
男子国際、8強以上目指す 

 第72回全日本バレーボール高校選手権大会の県予選(県バレーボール協会など主催)が25日に由利本荘市のナイスアリーナで開幕するにあたって6日、組み合わせ抽選会を行った。秋田北地方勢は前回、男子で大館国際が8強入りしただけに、今大会はさらなる躍進が期待される。

 「春高バレー」とも呼ばれる同大会は今回、全国大会(東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで来年1月5〜7日、11日、12日)への出場をかけた県予選が、25日から3日間の日程で行う。男子は前回より4校少ない17校、女子は同2校少ない24校が出場。

 うち秋田北地方勢は男女とも前回まで出場していた十和田を除く、大館国際、大館鳳鳴、大館桂桜、花輪、秋田北鷹の各5校が上位を目指す。女子は前回、2回戦までに総敗退したものの、男子は大館国際が準々決勝(8強)に進出しただけに一層の活躍が望まれる。 

 ちなみに、男子は前回、県内王者の雄物川が24年連続24度目の頂点に立った。全国大会では2回戦で日本航空(山梨)を2-1、3回戦で西原(沖縄)を2-0でそれぞれ下したものの、準々決勝で市立尼崎(兵庫)に0-2で敗れ、4強入りを逃した。決勝は洛南(京都)が清風(大阪)に3-0で完勝し、14年ぶり2度目の頂点に。

 また、女子は県予選で4年ぶり3度目優勝の秋田北が、全国大会1回戦で市立沼田(広島)に0-2で完敗した。決勝は金蘭会(大阪)が東九州龍谷(大分)に3-2で競り勝ち、2年連続3度目の制覇。県バレーボール協会が公表した県予選の組み合わせは下段のとおり。

<男子組み合わせ>

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<女子組み合わせ>

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