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令和元年(2019年)9月9日付
全国の壁の厚さ痛感

国体トランポリン予選で立石 
 
18選手中17位に終わる

 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」のトランポリン競技は8日、稲敷市の江戸崎総合運動公園体育館で行った。女子の部県代表の立石静玖(大館市トランポリンクラブ・大館鳳鳴高3年)は、全国の壁の厚さを痛感する結果に終わった。

 トランポリン競技は今回、初めて国体種目として採用。東北総合体育大会(7月・福島市)で準優勝を果たして国体の出場権を獲得した立石は、決勝進出を目指して全国に挑んだ。

 しかし、世界大会の覇者をを含む"群雄割拠"の中、女子予選は演技、跳躍時間、移動、難度の各点をあわせた合計点が73.900と伸び悩み、18選手中17位で決勝進出(12選手)を逃した。

 初代女王に輝いたのは宇山芽紅(千葉・テン・フォーティー)で、佐竹玲奈(神奈川・アポロメディカルホールディングス)が準優勝、高木裕美(茨城・金沢学院大クラブ)が3位。

 昨年(第33回)の世界トランポリン競技選手権大会で宇山は、森ひかる(金沢学院大クラブ)との組で全種目を通じて日本女子初の金メダルを獲得しており、11月28日から4日間にわたって行う第34回世界大会での連覇が期待されている。(午前零時)

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