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令和元年(2019年)9月6日付
小舘の2冠に期待

12日から日本学生陸上対校選手権
 
関本、日本陸上に続く表彰台も
 
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日本学生陸上競技対校選手権のPRチラシ

 

 天皇賜盃第88回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本学生陸上競技連合主催)は、岐阜メモリアルセンター長良川競技場で12日に開幕し、男女各22種目で覇を競う。秋田北地方出身選手は、女子ハンマー投げで6月の2019日本学生陸上競技個人選手権大会連覇、第103回日本陸上競技選手権大会で準優勝と波に乗っている小舘充華(花輪高校-流通経済3年)の優勝の行方が注目される。また、日本陸上女子400メートル障害3位の関本萌香(大館鳳鳴高-早大2年)も表彰台に期待がかかる。

 小舘は、2019日本学生陸上競技個人選手権大会の女子ハンマー投げ(6月8日)を58メートル74で制し、堂々2連覇を果たした。続く第103回日本陸上競技選手権大会の同種目(同29日)は、61メートル37で準優勝と波に乗っている。

 ちなみに、前回の第87回日本学生陸上競技対校選手権大会は55メートル93で4位と惜しくも表彰台を逃しただけに、今大会は日本学生陸上競技個人選手権大会に続く2冠がかかるとともに、前回大会の雪辱を果たせるか注目される。

 今大会には31選手がエントリーしており、小舘の資格記録は全選手中最高の61メートル77。女子ハンマー投げ(決勝)は、大会最終日の15日午後零時半開始の予定。

 一方、関本は第103回日本陸上競技選手権大会の女子400メートル障害(6月30日)で自己新記録の57秒73をたたき出し、3位に食い込んだ。前回の第87回日本学生陸上競技対校選手権大会の同種目は予選(1分0秒17)で敗退しただけに、日本陸上での好調ぶりを維持して表彰台を奪取できるか、熱い視線が注がれる。

 女子400メートル障害の予選は14日午後零時40分開始の予定で、予選全5組中、関本は第2組(9選手)で出走。日本陸上で出した57秒73の資格記録は第2組では群を抜いており、当日のコンディションしだいでは予選通過は手堅いと予想される。関本は、4×400メートルでも早稲田の候補6人の中に名を連ねている。

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