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令和元年(2019年)9月3日付
秋田北地方から奈良氏

救急医療功労者厚労大臣表彰
 
「救急の日」に表彰式

 

 厚生労働省は2日、本年度救急医療功労者、産科医療功労者の各厚生労働大臣被表彰個人、団体を公表した。秋田北地方からは、北秋田市の奈良正人氏が表彰される。

 同表彰は、長年にわたって地域の救急医療の確保や救急医療対策の推進、また、長年にわたって地域のお産を支え産科医療の推進に貢献してきた各個人、医療機関などの団体の功績をたたえ、厚生労働大臣が表彰するもの。

 本年度は、救急医療功労者厚生労働大臣表彰の受賞者に23個人と15団体、産科医療功労者厚生労働大臣表彰同に42個人と4団体が、それぞれ選ばれた。

 うち昭和53年(1978年)に奈良医院(北秋田市住吉町、内科・循環器科・小児科)の3代目院長となった奈良氏は、地域医療発展とともに、救急医療に尽力している功績が評価された。今回、東北での救急医療功労者個人表彰は、奈良氏を含めて3人だけ。

 一方、産科医療功労者厚生労働大臣は県内から秋田赤十字病院(秋田市)第2婦人科の大山則昭部長が表彰される。表彰式は「救急の日」の9日、都内千代田区の中央合同庁舎第5号館で行う。 (午前零時)

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