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令和元年(2019年)9月2日付
本県は総合最下位

東北総体の陸上閉幕
 
安保、男子フィールドをけん引

 

 第46回東北総合体育大会兼令和元年度国民体育大会東北ブロック大会の陸上競技は1日、福島市とうほう・みんなのスタジアムを競技会場に2日間の日程を終え、閉幕した。本県の総合順位は男女ともに、東北6県中最下位に甘んじた。

 男子の総合優勝は111点を獲得した宮城で、本県は46点で最下位。うちフィールド競技は、男子円盤投げで安保建吾(鹿角陸協・花輪高-東海大)が頂点に立ったことで37点を獲得して宮城と並んで優勝したものの、トラック競技が振るわず、わずか9点で最下位だった。

 また、女子の総合優勝も宮城で、113.5点を獲得。本県は38.5点で最下位だった。うちトラック優勝は宮城の77点で、本県は23点で5位。フィールドの頂点は宮城の36.5点で、本県は15.5点で最下位。

 この結果、男女総合優勝は宮城の224.5点で、本県は84.5点で最下位と大きな課題を残した。秋田北地方勢の入賞結果は次のとおり。 (午前零時) 前の関係記事

<男子>

〇男子円盤投げ=@安保建吾(鹿角陸協・花輪高-東海大)

<女子>

○400メートル障害=E藤原彩奈(大館桂桜3年)1分2秒92

○棒高跳び=Cタイ羽澤知歩(大館鳳鳴-東京女育大)

○ハンマー投げ=B湯澤琹里(花輪高-明海大)49メートル58

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