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令和元年(2019年)9月2日付
全国の壁の厚さ痛感

秋田北地方勢3選手
 
高校選抜陸上閉幕 

 第7回全国高校陸上競技選抜大会「サマーチャレンジカップ」(日本陸上競技連盟主催)は、大阪市東住吉区長居公園のヤンマーフィールド長居(長居第2陸上競技場)で8月31日、9月1日の2日間行った。秋田北地方からは3選手が出場したが、いずれも全国の壁の厚さを痛感する結果に終わった。

 同地方から県代表で出場したのは60メートル、150メートル、300メートルの合計点で競う男子スプリントトライアスロンと同300メートル障害に秋本凌汰(大館桂桜3年)、女子スプリントトライアスロンに成田千栞(花岡中-秋田和洋女子1年)、女子棒高跳に三浦瑞紀(大館桂桜3年)のあわせて3選手。

 うち秋本は、男子スプリントトライアスロンが60メートル7秒16、150メートル17秒01、300メートル34秒71で、棄権などを除く93選手中79位だった。また、同300メートル障害予選(8組)は第8組9選手中4位の38秒71で予選敗退。

 成田は、女子スプリントトライアスロンの60メートルで7秒72、150メートルで18秒72、300メートルで41秒02を出し、棄権などを除く87選手中28位だった。女子棒高跳に三浦は3回試みたが、「記録なし」に終わった。(午前零時) 前の関係記事

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