BANNER1903J.BMP - 134,574BYTES
トップ
お悔やみ
以前の記事
政治
経済
社会
選挙
コラム

令和元年(2019年)8月12日付
団体には十和田

全国中学校相撲選手権大会
 
17日に奈良で開幕

 

 全国中学校相撲選手権大会(日本中学校体育連盟など主催)は、奈良市の「ならでんアリーナ」で17、18の両日行う。秋田北地方勢は団体に十和田(鹿角市)、個人に田子麻聖(十和田3年)と柴田林太(阿仁同)が県代表で出場。同地方勢は前回、団体で3位表彰台に立ち、個人で田子が惜しくも8強入りを逃しただけに、今大会は一層の活躍が期待される。

 団体、個人で全国の覇を目指す同大会は、全国中学校体育大会に位置付けて毎年開催し、今年は第49回の歴史を刻む。うち団体戦には全国47都道府県大会の各優勝校と会場地の1校あわせて48校が出場し、予選での3試合を経て32校による決勝トーナメントへの進出校が決まる。

  秋田北地方から団体県代表となった十和田(鹿角市)は予選1回戦で鳥取西、同2回戦で宇土鶴城(熊本)、同3回戦で香芝(奈良)と対戦する。ちなみに、前回は合川(北秋田市)が準決勝で優勝校の焼津港(静岡)に惜敗して決勝進出を逃したものの、3位と健闘した。

 一方、秋田北地方勢の個人戦出場2選手のうち田子は前回準々決勝進出を逃しており、中学最後の出場となる今大会で表彰台を目指す。

 さる6、7日に福島県会津若松市の会津総合運動公園で行った第40回東北中学校相撲大会の団体で十和田は8強、個人3年で田子は準優勝、柴田は3位。全国大会は、各ブロックの覇者らが中心となって優勝争いを繰り広げるだけに、同地方勢にとってタフな展開も予想される。同地方勢の個人予選組み合わせは次のとおり。

<個人予選組み合わせ1回戦> 田子-服部隼都(岐阜・下有知)、柴田-村上太陽(福岡・後藤寺)

<同2回戦> 田子-伊良部誠士(沖縄・浦添)、柴田-アルタンゲレルソソルフー(鳥取・鳥取西)

<同3回戦> 田子-関根涼太(群馬・前橋六) 、柴田-谷村竜喜(富山・呉羽)

※このページには広告を掲載しております。