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令和元年(2019年)8月8日付
じり貧脱しきれず

本県への外国人宿泊者数
 
1-5月累計で東北唯一の減少 

 5月の外国人延べ宿泊者数は東北計で前年同月の1.3倍にのぼった中、じり貧傾向にある本県はプラス実績を確保できなかったほか、1-5月の累計も東北で唯一落ち込んだ。国土交通省東北運輸局が7日公表した5月実績で示されたもの。

 従業員数10人以上の施設に5月に宿泊した外国人観光客の延べ人数は東北6県全体で9万8,820人で、前年同月に比べて2万2,580人、30%増加した。

 最も増加率が大きいのは岩手の91%で、以下、宮城の41%、福島の27%、山形の9%と続いた。一方、本県は同220人、3%減の6,370人。減少程度は緩いものの、青森の1%減とともに伸び悩んだ。

 この結果、1-5月の累計は東北全体で前年同期比10万1,940人、19%増の63万5,830人。うち本県は同4,090人、9%減の4万1,220人にとどまり、東北で唯一減少した。 (午前零時)

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