BANNER1903J.BMP - 134,574BYTES
トップ
お悔やみ
以前の記事
政治
経済
社会
選挙
コラム

令和元年(2019年)8月7日付
小森コーポが連覇

第72回十和田八幡平駅伝
 
女子の部は東北福祉大Aが頂点 

 第72回十和田八幡平駅伝競走全国大会(全国マラソン連盟、鹿角市、小坂町主催)は7日、男子の部が十和田湖休屋-八幡平大沼の5区、71.6キロ、昨年創設した女子の部が平塚果樹園-八幡平駐在所の5区、28.1キロで行った。男子は小森コーポレーション(茨城)が連覇を果たし、女子は東北福祉大A(宮城)が2代目女王に輝いた。

 きょうの駅伝コース周辺の最高気温は、男子スタート地点の十和田湖休屋が31.2度、通過地点の鹿角市花輪が32.7度、男女ゴールの同市八幡平が31度といずれも「真夏日」の過酷なレースに。

 17チームが出場した男子は、前回9年ぶり5度目の優勝を飾った小森コーポレーションが3時間50分26秒で連覇を果たした。6チームが出場した女子は、新設した前回東北福祉大で出場して準優勝だった同大学がA、Bの2チームに分かれて参戦し、1時間38分31秒で同Aチームが頂点に立った。また、唯一オープン参加のニトリ(埼玉)は1時間40分1秒で2位の記録。

 大会事務局が作成した大会結果のうち通算タイムと順位は下段のとおり。左が男子の部、右が女子の部。左から順位、ゼッケン、チーム名、タイム。 (午後8時) 関係記事

190807AP1.JPG - 71,356BYTES190807AP1B.JPG - 40,297BYTES 190807AP2.JPG - 50,007BYTES190807AP2B.JPG - 20,763BYTES

※このページには広告を掲載しております。