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令和元年(2019年)8月6日付
12日皮切りに「夏の成人式」

県内の該当者数、9,500人割る
 
秋田北地方は1,360人

 

 県内の「夏の成人式」は12日の小坂、大潟両町村を皮切りに、16日まで21市町村で行われる。該当者数は5年連続で減少し、令和最初となる本年度は9,500人を割り込んだが、5市町村からなる秋田北地方はほぼ横ばい。

 県教育庁生涯学習課が作成した平成21年度以降の成人式該当者数推移は下段のとおりだが、うち本年度は前年度比277人、2.9%減の9,372人。21年度以降で増加したのは26年度だけで、少子高齢化や人口減少などを反映して先細りの一途をたどっている。

 秋田北地方は県全体の14.5%を占める1,360人で、わずか2人ながら前年度を上回った。市町村別では大館市が674人(前年度と同数)、北秋田市が318人(前年度比3人減)、鹿角市が303人(同3人増)、小坂町が49人(同4人増)、上小阿仁村が16人(同2人減)。

 お盆で新成人が集まりやすいなどの理由から21市町村が成人式を8月に開催し、1月(令和元年度は1月12日)は秋田、男鹿、由利本荘、にかほの4市にとどまる。「夏の成人式」の県内トップは小坂、大潟両町村の8月12日で、上小阿仁村を含む3市町村が14日、大館、北秋田両市を含む15市町村が15日と続き、最後は鹿角市の16日。

 該当者の生年月日は平成10年4月2日〜11年4月1日が秋田北地方の大館、鹿角、北秋田の3市を含む12市町村、11年4月2日〜12年4月1日が同小坂、上小阿仁両町村を含む13市町村で、11年4月2日以降生まれには未成年が含まれる。

 成人式に伴う特色のある取り組みとして同課は〇大館市=恩師からのビデオメッセージ上映○鹿角市=新成人による模擬投票〇八峰町=出身中学校に出向いてホームルーム、3点を挙げた。

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