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令和元年(2019年)7月11日付
上半期は106人

県内の自殺者数
 
前年比増も5月以降改善傾向

 

  警察庁は10日、今年上半期(1-6月)の自殺者数(速報値)を公表した。同期間の県内自殺者数は前年同期比増ながら、6月に上半期最少の14人に抑えられたほか、前年同月比でも今年初の2ケタ減に乗せたことで累計増加数が目立った縮小ぶりをみせた。

 前年比による今年上半期の県内自殺者数月別推移は下段のとおりだが、累計では前年同期比6人増の106人。うち6月は5月の15人を下回る今年最少の14人となり、前年同月比も10人減と今年初めて減少数が2ケタ台に乗った。

 4月までは増加基調で推移したのに対し、5月から2カ月連続で改善の兆し。これにより、累計は5月末現在の16人から6人に縮小した。

 上半期自殺者数が東北で最も多いのは、宮城の216人。以下、福島の194人、岩手の125人、青森の115人と続き、本県は5番目だった。最少は、唯一100人を下回った山形の95人。 (午前零時)

上半期月別

年別

1月

2月

3月

4月

5月

6月

上半期総数(単位:人)

平成30年

10 6 21 16 23 24 100

平成31年(4月まで)-令和元年(5月から)

17 16 23 21 15 14 106

増加数(人)

7 10 2 5 -8 -10 6

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