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令和元年(2019年)7月10日付
開幕戦コールド負け

全国高校野球秋田大会で大館国際
 
秋田北地方勢、あす2校登場

 

 第101回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)は10日、秋田市のこまちスタジアムで開幕した。初日は、秋田北地方勢の先陣を切って大館国際が秋田に挑んだが、2-9、7回コールドで初戦敗退した。

 令和最初の今大会には、秋田北地方勢の6校を含む46校、44チームが出場。うち男鹿海洋、能代西、二ツ井は部員不足のため3校連合チームで参戦。

 来月6日に開幕する「夏の甲子園」への出場をかけ、こまちスタジアム、八橋球場(ともに秋田市)、能代球場(能代市)、グリースタジアムよこて(横手市)の計4球場で熱戦を繰り広げる。

 今大会の開幕戦に臨んだ大館国際は、昨夏8強の秋田に初回3点を先制されたが、3回、4回に各1点返して詰め寄った。しかし、5回に1点追加されて引き離されたのに加え、7回に大量5点を奪われ、2-9、7回コールドで昨夏に続いて初戦敗退。

 大会第2日のあす11日、秋田北地方勢は1回戦で十和田がグリーンスタジアムよこてで午前11時半から秋田南と、花輪が八橋球場で午後2時から五城目と、それぞれ対戦する。 (午後5時)   前の関係記事

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大館国際

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秋  田 3 0 0 0 1 0 9
1回戦・こまちスタジアム・7回コールドゲーム

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