BANNER1903J.BMP - 134,574BYTES
トップ
お悔やみ
以前の記事
政治
経済
社会
選挙
コラム

令和元年(2019年)6月30日付
関本は3位表彰台

女子400メートル障害
 
日本陸上競技選手権大会

 

 福岡市博多の森陸上競技場を会場とする第103回日本陸上競技選手権大会(日本陸上競技連盟主催)最終日は30日、秋田北地方出身選手は女子400メートル障害決勝に関本萌香(大館鳳鳴高-早大2年)が出場し、自身初の57秒台で3位に食い込んだ。

 大会事務局が作成した女子400メートル障害の3位までの結果は下段のとおりだが、優勝争いは57秒台での勝負となった。うち前回の予選敗退から3位に躍進した関本は、前日の予選で出した自己ベスト58秒02を塗り替え、自身初の57秒台となる57秒73を"大舞台"で記録。

 頂点に立った伊藤明子(東京・筑波大)は、前日の予選でも自己ベストで全選手中最高の57秒37を出しており、決勝では57秒09に更新した。

 一方、前回の覇者、宇都宮絵莉(兵庫・長谷川体育施設)は予選で全選手中2位の57秒73と上々の仕上がりだったが、決勝はハードルを超えなかったことで失格という大番狂わせに。 (第1速報:午後4時38分、第2同:午後5時) 前の関係記事

190630AP2.JPG - 35,146BYTES
女子400b障害決勝で関本(第5レーン)は3位に食い込んだ。
190630AP3.JPG - 40,199BYTES
早大の1年先輩、小山佳奈(準優勝)とW表彰台を喜びあう関本(右)

女子400メートル障害3位までの結果

190630AP.JPG - 35,455BYTES

 

※このページには広告を掲載しております。