2019年2月6日付
成田は複合も入賞

全国中学校スキー大会

県勢、男子大回転で遠藤9位

 「無限の力 今ここに 越後の舞台で光り輝け!」をスローガンに、新潟県を会場とする第56回全国中学校スキー大会(日本中学校体育連盟、全日本スキー連盟など主催)第3日、競技2日目の6日は複合、距離男子5キロフリー、女子3キロ同、男子大回転を行った。秋田北地方勢は、前日の純飛躍で6位に食い込んだ成田絆(小坂1年)が複合でも8位に入賞した。

 複合は前半飛躍を南魚沼市の石打丸山シャンツェ、後半距離を十日町市の吉田クロスカントリー競技場、距離男女フリーを同競技場、男子大回転を湯沢町の苗場スキー場でそれぞれ行った。

 うち52選手がフィニッシュした複合の優入賞結果は下表のとおりだが、成田は前半の飛躍で17位と出遅れながらも、後半距離(5キロフリー)で2位と大きく挽回して8位。表彰台こそ届かなかったものの、前日の純飛躍に続く入賞を果たした。

 167選手がフィニッシュした男子5キロフリーは高畑歩(花輪一1年)の13分58秒9、43位、111選手がフィニッシュした女子3キロ同は前日の女子3キロクラシカルで9位に入賞した小鮒穂乃実(大館東1年)の10分37秒5、20位が、それぞれ県勢最高。

 114選手がフィニッシュした男子大回転で県勢は、遠藤暢人(城南2年)が1本目1分7秒61、2本目1分6秒53、計2分14秒14で9位入賞。秋田北地方勢の出場はなかった。 (午後5時半) 前の関係記事

複合優入賞者
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