2019年1月7日付
本県男子は6年ぶり入賞に期待

全国都道府県対抗駅伝競走大会

女子は13日、男子は20日

  皇后盃第37回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は13日に京都市、天皇盃第24回全国都道府県対抗男子同は20日に広島市でそれぞれ行われる。女子は8日、男子は9日に各都道府県チームの選手候補が公表される予定。前回の本県女子は35位、男子は26位と振るわなかっただけに、今大会は巻き返しが期待される。

 女子は、京都市西京極総合運動公園陸上競技場発着の陸上競技場付設公認マラソンコース9区間、42.195キロ。男子は、平和記念公園前発着の7区間、48キロでそれぞれ全国の頂点を目指す。男女とも午後零時半に号砲。

 本県女子は第29回以降、秋田北地方勢を中心とする選手を軸に選抜されてきたが、前回は9選手中2選手の起用にとどまった。過去の最高順位は第17回(11年)、第33回(26年)、前回第35回の各22位、そして前回は35位と全国の壁の厚さを痛感させられる成績に甘んじてきただけに、今回は入賞(8位)が視野に入る好走が望まれる。

 また、秋田工高を軸とする本県男子の過去最高順位は第18回(25年)の8位で、唯一の入賞。前回は26位と、不本意な成績に終わった。今年もタフなレース展開が予想される中、6年ぶりの入賞を狙いたいところ。