2018年12月6日付
県代表に大館Jrアスリート

全国小学生クロスカントリーリレー

大阪府で9日開催

 日清食品カップ第21回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会(日本陸上競技連盟主催)は、9日に大阪府で行う。今回は、大館Jrアスリートが県代表チームとして挑戦。県代表は前回、6年ぶりに10位台につけたものの全国の壁は厚いだけに、今大会は上位を目指してさらなる奮起が望まれる。

 同大会は小学生の長距離、持久走についての正しい技能やトレーニング方法の習得が目的。全国47都道府県から推薦された50チーム(大阪4チーム、他都道府県各1チーム)が参加し、6区間(1区間各1.5キロ)の総合タイムで覇を競う。

 選手構成は1、3、5区が女子、2、4、6区が男子。今回は8日に大阪府の池田市民文化会館で行う開講式と研修会を経て、9日に同府吹田市の万博記念公園東の広場特設コースと万博記念競技場で競技を行う。

 前回は、本県代表の秋田市ジュニア陸上競技クラブが19位。第14回のGANBA Jr陸上クラブ(大館市)の18位以来6年ぶりの10位台ながら、全国の壁は厚く、1ケタ順位とはほど遠い成績が続いている。大館Jrアスリートの選手候補(男女各4人)と指導者(2人)は下表のとおり。

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