2018年11月1日付
秋田北地方勢は初戦総敗退

県高校新人ラグビー

3日に準決勝

 本年度県高校ラグビー新人大会は1日、秋田市の八橋運動公園第2球技場(スペースプロジェクト・ドリームフィールド)で開幕した。秋田北地方勢は大館鳳鳴、大館桂桜・能代工合同チームのいずれも、1回戦で姿を消した。

 大会第1日は、1回戦3試合を同第2球技場で行った。うち大館鳳鳴は、秋田・秋田南合同チームと対戦。鳳鳴は、前半0-19で大きく水を開けられたのに続き、後半も12-33と挽回できず、12-52の大差で初戦敗退した。

 また、大館桂桜・能代工合同チームは秋田工と対戦。合同チームは前半0-45、後半0-52とまったく反撃できず、0-97で惨敗。残る1回戦1試合は、金足農が男鹿工を40-26(前半7-5、後半33-21)で破り、準決勝進出を決めた。

 準決勝は、秋田中央−秋田・秋田南合同チームが3日正午から、秋田工−金足農が同午後1時20分から、ともに八橋運動公園球技場(あきぎんスタジアム)で行う。 (午後4時半) 前の関係記事