2018年10月19日付
大館桂桜は能代工とタッグ

30年度県高校新人ラグビー

11月1日に開幕

 本年度県高校ラグビー新人大会は、4日間の日程で11月1日開幕する。競技会場は、秋田市の八橋運動公園球技場(あきぎんスタジアム)と同第2球技場(スペースプロジェクト・ドリームフィールド)。秋田北地方勢は前回、大館合同チームが初戦敗退しただけに、今大会はさらなる奮起が期待される。

 新人大会には、圧倒的強さを誇る秋田工をはじめとする5校と2つの合同チームが出場。このうち秋田北地方勢は大館鳳鳴のほか、大館桂桜と同じ県北の能代工がタッグを組んで参戦する。

 前回大会で大館合同は1回戦で金足農と対戦し、14-32で敗北。決勝は、秋田工が秋田中央に60-18で圧勝した。鳳鳴は秋田高・秋田南の合同チームと、大館桂桜と能代工の合同チームは王者秋田工と、それぞれ1回戦(1日)に臨む。今大会の組み合わせは次のとおり。

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