2018年10月13日付
秋田北地方から2氏

危険業務従事者叙勲受章者を発表

本県関係は46人

 13日付で政府は、第31回危険業務従事者叙勲の受章者(11月3日発令)を発表した。本県関係は県内在住者42人、県外同4人のあわせて46人。このうち秋田北地方在住者は、2人が受章する。 

 叙勲は、国や公共に対して功労のある人に広く与えられる。春秋叙勲、高齢者叙勲、死亡叙勲、平成15年秋から加えられた危険業務従事者叙勲などがあり、うち危険業務同は危険性の高い業務に従事した人におくる。

 全国の今受章者数は、女性17人を含む3,635人(瑞宝双光章1,869人、同単光章1,766人)。都道府県別で最多は北海道の282人、最少は福井県の20人。また、職種別では警察官が50.3%と全体の約半数を占める1,830人、年齢階層別では70-74歳が同54.5%を占める1,980人でそれぞれ最も多い。

 秋田北地方在住者は、元2等空佐の吹谷義信氏(61)=大館市字相染沢中岱=が防衛功労で瑞宝双光章、元大館市消防司令長の三政俊明氏(66)=同市清水=が消防功労で同単光章をそれぞれ受章。

 県が推薦した受章者については、今月中に発表される30年秋の叙勲、褒章の各受章者とあわせた伝達式が、11月5日午後2時から県庁正庁で行われる予定。県が作成した県内在住者42人と県外同4人の受章内訳は下表のとおり。(午前5時)

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※県提供の名簿では住所の番地まで記載していますが、2次利用防止のため当記事では番地を削除しています。