2018年10月2日付
本県少年男子7位
 
福井国体フェンシングフルーレ
 
入賞も昨年より1つ後退

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」のフェンシング少年男子フルーレは2日、宮崎泰我、成田航也、佐藤武揚の秋田北鷹高3選手からなる本県チームが7位に入賞した。

 フェンシングは、越前市AW−Iスポーツアリーナ(武生中央公園総合体育館)を会場に1-3日の日程で行っている。各種目のうち2日の少年男子フルーレで本県チームは、1回戦(第6プール)で1勝1敗2位通過。続く2回戦(第2同)で秋田、宮城、山口の3県そろって1勝1敗としたが、突き数と被突き数の差によって本県が1位通過で8強入り。

 準々決勝のうち本県分の結果は表1のとおりだが、本県は佐藤が辛勝するにとどまり1-2で東京に敗れ、5〜8位決定予備戦にまわった。同予備選の結果は表2のとおりだが、本県は宮城に1-2で競り負けて7、8位決定戦に。

 7、8位決定戦の結果は表3のとおりだが、成田、宮崎で臨んだ本県は福井に2-0で完勝し、7位が確定した。前回に続く入賞ながら、順位は惜しくも1つ後退。決勝は神奈川が東京に2-1で競り勝ち、10年ぶり4度目の頂点に立った。3位は岐阜。(午後4時) 前の関係記事

表3

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表1

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