2018年10月1日付
7年ぶり6度目頂点
 
福井国体フェンシング
 
成年男子フルーレ

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」のフェンシング成年男子フルーレは1日、秋田北地方勢2選手を含む3選手で構成する本県チームが7年ぶり6度目の優勝を飾った。

 フェンシングは、越前市AW−Iスポーツアリーナ(武生中央公園総合体育館)を会場に1-3日の日程で行っている。各種目のうち成年フルーレで本県男子チームは、松渕真平(秋田北鷹高-日大)と松岡慧(県体育協会・合川高出)の秋田北地方勢2選手と、安部慶輝(秋田市JF-帝京高-拓大)の構成で頂点を目指した。うち松岡と安部は、前回と同じ顔ぶれ。

 1回戦(第3プール)で3戦全勝1位通過、2回戦(第2同)で2戦全勝同の本県チームは、3回戦で茨城に2-0、準々決勝で長野に2-0でそれぞれ完勝して4強に名乗りをあげた。

 続く準決勝は和歌山に2-1で競り勝ち、決勝は安部がきわどい試合だったものの岐阜に2-0で完勝し、一昨年の4位、昨年の3位を経て今年は7年ぶり6度目の頂点に立った。3位決定戦は、大分が和歌山に2-0で完勝。事務局が作成した準決勝、決勝の結果は次のとおり。 
(午後7時半)

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