2018年8月7日付
男子は小森コーポレーション

第71回十和田八幡平駅伝

女子初代王者は資生堂

 第71回十和田八幡平駅伝競走全国大会(全国マラソン連盟、鹿角市、小坂町主催)は7日、男子の部が十和田湖休屋-八幡平大沼の5区、73.7キロ、新設の女子の部が平塚果樹園-八幡平小の5区、28.5キロで行った。男子は小森コーポレーション(茨城)が9年ぶり頂点に立ち、女子は資生堂(東京)が初代王者に輝いた。

 一昨年は猛暑日、昨年は真夏日となるなど例年、暑さとの戦いも加わる同大会だが、今年は最高気温が鹿角市で23.3度、同市八幡平で21度と9月中旬並みで、選手らにとっては絶好の駅伝日和に。

 21チームが出場した男子は、前回5位の小森コーポレーションが3時間45分16秒で9年ぶり5度目の優勝を飾り、コモディイイダ(東京)が3時間47分57秒で準優勝、東日本実業団連盟(同)が3時間48分22秒で3位表彰台に立った。

 前回初優勝の八千代工業は3時間49分22秒で4位と、連覇はならなかった。県勢の最高は、秋田陸上競技協会で4時間3分11秒。前回の13位から11位に上げたものの、今回も入賞(6位以内)には届かなかった。

 一方、今年創設した女子の部は4チームと出場こそ少ないものの激戦を繰り広げ、資生堂が準優勝の東北福祉大(宮城)に11秒差の1時間36分2秒で初代王座を勝ち取った。3位はteam東北福祉(同)で1時間39分49秒、4位はコモディイイダ(東京)で1時間42分34秒。男子の結果は下表のとおり。左からチーム名、タイム、順位。 (午後6時)  前の関係記事

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