2018年8月6日付
男子21チーム、女子4チーム

第71回十和田八幡平駅伝

あす号砲、初めて女子の部も 

 第71回十和田八幡平駅伝競走全国大会(全国マラソン連盟、鹿角市、小坂町主催)は、男子の部が十和田湖休屋-八幡平大沼の5区、73.7キロ、初開設の女子の部が平塚果樹園-八幡平小の5区、28.5キロで7日に行う。今大会は男子21チーム、女子4チームがそれぞれ頂点を目指す。

 昭和23年に産声をあげた同大会は「十八(じゅっぱち)駅伝」の愛称で知られる。前々回の大会当日は最高気温が35.7度の猛暑日、前回は32.3度の真夏日となるなど、真夏の強烈な暑さの中で起伏に富んだコースで覇を競う"耐久"レース。

 男子の部エントリーチームは下表のとおりだが、チーム数は前回の28チームから21チームに減った。前回初優勝を果たした八千代工業(埼玉)、同5位の小森コーポレーション(茨城)は今年も出場するものの、同準優勝のNDソフト(山形)、同3位のSUBARU(群馬)、同4位のヤクルト(東京)など上位陣の一部は参加を見送った。

 また、今回創設した女子の部にはコモディイイダ(東京)、東北福祉大(宮城)、team東北福祉(同)、資生堂(東京)の県外4チームがエントリー。男子は午前8時、女子は同8時半にスタートする。前回の県勢男子は5チーム中鹿角陸協の10位が最高で、毎回全国の壁の厚さを痛感する結果に終わっているだけに、県内チームのさらなる健闘が望まれる。 (午前零時)

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