2018年7月21日付
大館鳳鳴が敗退
 
夏の甲子園秋田大会準々決勝
 
4強出そろう

 第100回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)第8日は21日、秋田市のこまちスタジアムで準々決勝2試合を行った。秋田北地方勢6校中、唯一勝ち残った第6シードの大館鳳鳴は第3同の明桜に2-3でサヨナラ負けを喫した。

 大館鳳鳴は2回に2死1、3塁から連続適時打で2点先制したものの、2回、7回に各1点返され、試合は振り出しに。以降、好機を見い出せないまま鳳鳴は9回、明桜に押し出しの四球で断腸のサヨナラ1点を許し、2-3で競り負けた。

 21日、4強が出そろった。23日午後零時半からこまちスタジアムで第3シードの明桜と第7同の能代松陽、24日午後1時から同球場で第1同の金足農と由利がそれぞれ準決勝に臨む。 (午後3時) 前の関係記事

1 2 3 4 5 6 7 8 9
大館鳳鳴

0

2 0 0 0 0 0 0 0 2
明  桜 0 1 0 0 0 0 1 0 3
準々決勝・こまちスタジアム

続報:第100回全国高校野球選手権秋田大会の決勝は24日、こまちスタジアムで行い、金足農が明桜に2-0で完勝し、11年ぶり6度目の甲子園出場を決めた。