2018年7月19日付
大館鳳鳴8強入り
 
夏の甲子園秋田大会
 
21日に明桜と準々決勝

 第100回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)第6日は19日、秋田市のこまちスタジアムと八橋球場で3回戦4試合を行っている。秋田北地方勢6校中、唯一勝ち残った大館鳳鳴は五城目を4-0で下し、8強入りを果たした。

 今大会第6シードの大館鳳鳴は初戦(2回戦)秋田南に延長11回2-1でサヨナラ勝ち、五城目は初戦(同)秋田高専に5-0で完勝し、それぞれ3回戦に進出。

 午前10時にこまちスタジアムで始まった大館鳳鳴-五城目の3回戦は、大館鳳鳴が3回に1死満塁から3点先制し、優位に立った。さらに、終盤8回に1点追加して4-0で完勝し、5年ぶり8強入り。

 21日午前10時からこまちスタジアムで大館鳳鳴は、4強をかけて明桜と準々決勝に臨む。前年大会の覇者(甲子園2回戦)で今大会第3シードの明桜は初戦(2回戦)秋田西を16-0、5回コールドゲームで粉砕し、3回戦横手を延長11回2-1、サヨナラ勝ちで8強入り。

 前年大会2回戦、春の県大会県南地区大会2回戦各敗退の横手に明桜が手こずったことからすれば大館鳳鳴にも勝機はあるとみられ、中軸を柱とする明桜打線を主戦の杉原嵐(2年)が押さえ込んで打撃に結びつけられるかどうかが、勝敗の鍵を握りそう。(午前11時55分)    前の関係記事

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五 城 目

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大館鳳鳴 0 3 0 0 0 0 0 1 × 4
3回戦・こまちスタジアム