2018年7月14日付
十和田が連合に圧勝
 
夏の甲子園秋田大会第2日
 
花輪は能代工に大敗

 第100回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)第2日は14日、4球場で1回戦11試合を行った。秋田北地方勢は、十和田が男鹿海洋・能代西・二ツ井の3校連合チームに11-2で圧勝して2回戦進出を決めたものの、花輪が能代工に5-13で大敗を喫し、初戦で姿を消した。

 部員不足から3校1チームで初戦に臨んだ男鹿海洋・能代西・二ツ井を相手に十和田は、初回に1点先制されたものの、2回に2死3塁から同点に持ち込んだ。

 3回には打線が火を吹いて4点をもぎ取ったほか、4回に1点追加されながらも5回の6点猛チャージで勝利を決定づけ、11-2、7回コールドゲームで連合チームを粉砕。十和田は、15日午後零時半から能代球場で前年の8強、秋田修英と2回戦に臨む。

 初回に1点先制された花輪は3回、1死2、3塁から3点奪取して逆転。しかしその裏、猛打を浴びて大量10点を失ったほか、4回にも2点追加された。5回に2点返して一矢報いたものの、花輪は5-13、7回コールドゲームで前年に続いて初戦敗退。(午後4時20分) 前の関係記事

1 2 3 4 5 6 7 8 9
男鹿海洋・能代西・二ツ井の3校連合

1

0 0 1 0 0 0 2
十 和 田 0 1 4 0 6 0 × 11
1回戦・能代球場・7回コールドゲーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9
花 輪

0

0 3 0 2 0 0 5
能代工 1 0 10 2 0 0 × 13
1回戦・能代球場・7回コールドゲーム