あきた北新聞社/2018年7月13日付
2018年7月13日付
関本は決勝進出ならず
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関本萌香(画像は6月のアジアジュニア陸上)
陸上U20世界選手権
 
女子400メートル障害
準決勝第2組6位に終わる

 フィンランドのタンペレを競技会場とする第17回U20世界陸上競技選手権大会は13日(日本時間)、女子400メートル障害の準決勝に秋田北地方期待の関本萌香(大館鳳鳴高-早大1年)が出場した。関本は準決勝第2組の8選手中6位に終わり、決勝進出を逃した。

 全3組からなる女子400メートル障害準決勝は、13日午前零時50分(日本時間)にスタート。予選第2組の結果は下表のとおりだが、関本は11日の予選(59秒16)を下回る59秒48で同組6位に甘んじた。準決勝に出場した全23選手中関本は19位と、世界の壁の厚さを痛感する結果に。

 決勝進出を決めた8選手中最高記録はShiann Salmon(ジャマイカ)で56秒29、2位はZenéy Van Der Walt(南アフリカ)で56秒72、3位はSara Gallego(スペイン)で57秒18。決勝は、14日午前2時26分(日本時間)にスタートする。 (午前8時半) 前の関係記事

女子400メートル障害準決勝第2組の結果
順位  ゼッケン  選手名 国名 タイム  
1 1773 Shiann Salmon JAM JAM 56.29 決勝進出
2 1893 Yasmin Giger SUI SUI 57.44 決勝進出
3 1849 Natalia Wosztyl POL POL 57.68 決勝進出
4 1977 Jurnee Woodward USA USA 58.20
5 1836 Solveig Vråle NOR NOR 58.96
6 1789 Moeka Sekimoto JPN JPN 59.48
7 1594 Valeria Cabezas COL COL 1:00.53 .527
8 1550 Marlene Santos BRA BRA 1:00.53 .529
 

14日付続報:女子400メートル障害決勝は、14日午前2時26分(日本時間)に始まった。Zenéy Van Der Walt(南アフリカ)がただ1人55秒台の55秒34で頂点に立ち、Shiann Salmon(ジャマイカ)が56秒11で準優勝、Yasmin Giger (スイス)が56秒98で3位。決勝の結果は下表のとおり。

順位  ゼッケン  選手名 国名  タイム
1 1875 Zenéy Van Der Walt RSA RSA 55.34
2 1773 Shiann Salmon JAM JAM 56.11
3 1893 Yasmin Giger SUI SUI 56.98
4 1631 Sara Gallego ESP ESP 57.11
5 1909 Emma Zapletalová SVK SVK 57.35
6 1849 Natalia Wosztyl POL POL 58.17
7 1953 Brooke Jaworski USA USA 58.43
8 1562 Xahria Santiago CAN CAN 58.49