あきた北新聞社/2018年7月9日付
2018年7月9日付
18日に記念式典
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大館能代空港(ターミナルビル)
大館能代空港
 
"20歳"迎える

 県、大館能代空港利用促進協議会、全日空の3機関、団体は18日に同空港開港とANA東京線就航20周年記念式典を開く。当日は放水セレモニーや搭乗者への粗品配布なども行い、同空港の"20歳(はたち)"を盛り上げる。

 同空港は、10年7月18日に東京(羽田・通年就航)、大阪(伊丹・同)、札幌(新千歳・6月-10月の期間限定同)の3路線で開港。しかし、搭乗率の低迷から翌11年11月に札幌便、23年1月に大阪便をそれぞれ廃止し、以降、唯一東京便が存続。同便の年計利用者数は25年以降5年連続で前年を上回り、29年は13万8,068人で同便初の13万人突破を果たした。

 同空港開港とANA東京線就航20周年記念式典は、18日午前9時45分からターミナルビル2階出発ロビーで開く。式次第(予定)は下表のとおりだが、出席は国(国土交通省)、県、市町村、全日空関係者や県北選出国会議員、県議会議員などを見込んでいる。

 式典のほか、当日は東京からの787便到着後、午前10時ごろに化学消防車による放水セレモニーを行うほか、東京行き788便利用者に対してエプロンで空港関係者が横断幕などで見送るといった趣向も。(午前零時)

(1)開会
(2)主催者あさつ(主催者を代表して堀井副知事)
(3)来賓祝辞(県北選出国会議員、県議会副議長、国土交通省航空局空港計画課長)
(4)祝電披露
(5)来賓紹介
(6)空港利用者へ記念品贈呈(県北出身のANAキャビンアテンダントなどが東京行き788便に搭乗者らに記念品贈呈)
(7)くす玉割
(8)記念行事(南鷹巣保育園の園児によるお遊戯)
(9)閉会