2018年6月28日付
3週ぶり値上がり

レギュラーガソリン県平均価格 

全国、約1カ月ぶり152円割れ

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、3週ぶりに値上がりした。経済産業省資源エネルギー庁が27日公表した今月最終(25日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。全国平均は2週ぶりに値下がりし、約1カ月ぶりに152円を下回った。

 同1リットルあたりの全国平均価格は、前週調査(18日現在)に比べて0.1円安い151.9円。2週ぶりに値下がりし、5月28日調査の151円以来約1カ月ぶりに152円を割り込んだ。本県を含む14県(前週11都県)で値上がりし、11府県で横ばい(同12道県)、22都道県(同24府県)で値下がり。

 うち県平均価格は、同0.2円値上がりして150.9円となった。6月4日調査以来3週ぶりの値上がり。東北の最高値は福島の153.3円(前週153円)で、以下、山形の153.1円(同153.3円)、本県の150.9円(同150.7円)、青森の150.2円(同150.9円)、宮城の150円(同150.7円)、岩手の149.8円(同150.1円)と続いた。うち本県は前週の4番目から3番目に上がり、山形と福島は5月14日調査以来6週ぶりに東北最高値が入れ替わった。

 このほかの石油製品の県平均価格はハイオクガソリン1リットルあたりが同0.2円高の161.9円で3週ぶりに、軽油同が同0.4円高の129.2円で2週ぶりに、それぞれ値上がりした。

 灯油県平均価格は18リットルあたり店頭が1,624円、同配達が1,709円で、いずれも同3円安で2週連続の値下がり。3月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。 (午前零時)

調査日
3/5 3/12 3/19 3/26 4/2 4/9 4/16 4/23 5/1 5/7 5/14 5/21 5/28 6/4 6/11 6/18 6/25
県平均価格(円) 142.8 142.8 142.8 142.1 142.0 141.4 141.4 141.6 143.7 143.8 144.5 147.3 148.6 150.9 150.8

150.7

150.9